ブログテーマについて

2022-09-19

 私は生まれて3日目で「勤しむ人」になりました。私を知る人は意味が分かると思います。もしかしたら、「勤しむ」ために生まれてきたのかもしれません。このブログは、勤しむ人が書く、日記代わりのブログです。

 農作業や山林整備では生計はたてられません。生計を立てる仕事は他にやっています。ただ、20年かけて農業で生計を立てられるようにしたいとも考えています。やっていることは無駄かも知れませんが、必ず役立つと思って勤しんでいます。いつまでも気力が続くように覚書として記します。

 中学3年の時、担任の先生に、「君は飽きっぽい性格である」と通知表に書かれたことがあります。ずっと飽きっぽい性格であると考えていましたが、振り返ってみると、始めたことは全て継続しています。ただ、やり遂げられたかというと必ずしもそうではありません。高校受験に失敗、大学現役進学も苦悩の末、断念。そして5年後、思うところあって大学再受験。今思うと「飽きっぽい性格」と言うのは、集中力はあるが、目的を達成させる力が弱いということを仰っていたのかもしれないと考えています。誰からも教わらず、windowsやLinux、インターネットの仕組みを学び、自宅にサーバーを置いて、web作成やメールの管理を行った。趣味のアマチュア無線も講習会で電話級取得。免許証が届く前に電信を覚えて、第二級アマチュア無線技士試験受験と合格。第一級アマチュア無線技士免許を取得して、総務省の変更も受けて、1Kw局も開局した。途中であきらめたギター演奏もウクレレであるが再開した。へたくそながら10数曲のソロ演奏もできるようになった。5年遅れて入学した大学も卒業して薬剤師免許を取得した。その後、自身で書類を作成して公証役場で定款認証してもらい、小さな会社も設立した。仕事も30年概ね順調にやってきて、取引先からの信頼も厚いと考えている。では、何を達成したかと問われると...これまでである。具体的な目的は達しているが、成り行き任せであったことを残念に思っている。そして本業を大きくできなかったことが悔やまれる。これらは途中経過であり、これからの20年で、現在考えていることを達成できたら、ずっと思っていた「飽きっぽい性格」を覆せるかと思う。道半ばでもいい、日々勤しんでゆきたい。

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