自然に勤しむブログ公開
現在、管理している面積は、水田42アール、畑17アール、山林など3か所で60アール、作業地13アール、住宅は道路向かいに約400坪が2か所で800坪。その他周辺地の管理も含めると約5000坪(160アール以上)になる。今後、こんにゃく農家から返却された際は180アールが追加されることになる。一昨年から山林整備に取り掛かっているが、欅や庭木を主体とした27アール、杉と雑木林の22アール、そして墓地とその周辺の約10アールで合計60アール3年間で整備したいと考えている。草刈り機は2台あるが、もう一台購入予定である。

自宅はドウダンツツジの生垣に3面が囲まれており、全長100メートルはある。両面で200メートルの刈込を毎年行っている。

そして、推定800個の石の移動。1日1個ずつ運んで2年。すでに9か月が経過しそうであるが、移動した石は150個程度である。残り3か月でどれほど移動できるだろうか。

農作業は42アールの水田と17アールの畑。山林整備用に13アールの休耕水田を借りて、山林整備の枝などを焼却している。今年も11月になったら、刈り払った枝を焼却しながら、焼き芋を作ろうと思う。何事も楽しみ方を考えながら取り組みたい。冒頭の写真は2メートル以上伸びた篠藪を2年かけて刈り払った跡地にクルミ苗を植えてみた。10年も経てばクルミが実るかもしれない。その時に、いま考えている構想が、どれほど達成されているか楽しみです。この場所の刈り払った面積は約5アール。もう1か所も5アール程度。一人で刈り払うにはかなりの時間がかかる。篠は土用に刈ると生育しにくくなるようなので、毎年土用に刈っていたが、山林整備をすることで篠の刈り取り作業を無くすことが目的である。要するに、今後生じる労働の軽減につながると考えている。